会の目的
去る平成20年2月1日にサンピア倉敷の入札が不調に終わり、
年金・保健福祉施設整理機構(RFO)によると、
再入札は未定ということになり施設は
一旦閉鎖される事が確実となりました。
この事を受けスケートリンク利用者が集まり、平成20年2月11日に
『倉敷のスケートリンクの存続を願う会』を立ち上げました。
この会はスケート競技者を中心に、強くスケートリンクの存続を
願う市民が集まり、行政他、様々な関係機関に存続を訴え
スケート競技者及び市民が一日でも早くリンクを再開し
活動していくための運動を展開していきたいと考えています。
このリンクは今まさに世界で活躍している高橋大輔選手の
原点でもあり、現在も数多くの選手が
フィギュアスケート、スピードスケート、アイスホッケー等の
競技において国内外の大会で活躍しております。
2010年のバンクーバーオリンピックでは、
高橋大輔選手はもちろんのこと、ショートトラックの
吉田麻里絵選手も有力な候補となっています。
これらの多くの選手の日々の練習場所である倉敷の
スケートリンクを存続していく事はスケート界だけでなく、
市民スポーツ、生涯スポーツの拠点としての地域の
価値ある財産の存続にもつながる事と強く信じております。
今後の活動において多くの方々のご支援をいただき
一日も早いリンクの再開を実現させたいと思っております。
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