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2008 9/3 山陽新聞 記事元URL http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/09/03/2008090300293912004.html
サンピア倉敷のリンク存続へ
伊東市長と日本スケート連盟橋本会長が連携合意 倉敷市の伊東香織市長は2日、日本スケート連盟の橋本聖子会長と東京で会談し、1時閉鎖中の岡山厚生年金健康福祉センター「ウェルサンピア倉敷」(倉敷市連島町西之浦)のスケートリンク存続に向けて連携することで合意。市として財政措置も含めた支援策を検討することを表明した。橋本会長は、昨年の世界フィギュア選手権銀メダリストの高橋大輔選手を育てたリンクで中四国のジュニア育成拠点として重要と評価。連盟のジュニア育成事業の一環として財政支援できないか検討することも示した。会談終了後に伊東市長は、倉敷のリンクが高い評価を受けたことを踏まえて、存続への財政面も含めた支援策を検討する方針を明らかにした。ウェルサンピア倉敷は、社会保険庁の年金財源確保策の一環で今年2月に競売にかけられたが、応札者がなく、3月末に閉鎖された。リンクのみを県スケート連盟が借りた形で4月末まで運営した。再入札のめどは立っておらず、10月からの今シーズンの運営が危ぶまれている。
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2008 9/2 時事通信社 記事元URL http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008090200979
倉敷市長、リンク再開の協力要請
岡山県倉敷市の伊東香織市長が2日、日本スケート連盟を訪ね、4月に閉鎖された保養施設「ウェルサンピア倉敷」のスケートリンクの早期再開に向けた協力を要請した。同リンクに関しては、再開を求める市民団体が伊東市長に約8万7000人分の署名などを提出。鳥取、島根、香川など近隣地域のスケート、アイスホッケー関連10団体からも存続を求める陳情書が出ている。倉敷市は、日本連盟の支援も得て、リンク再開に向けた方策を探りたい考え。
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2008 8/23 山陽新聞 記事元URL http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/08/23/2008082300383145007.html
10月からサンピア倉敷の臨時再開要望 県スケート連盟
県スケート連盟など中国四国地方の関係10団体は22日、10月からのスケートシーズンに合わせ、閉鎖中の岡山厚生年金健康福祉センター「ウェルサンピア倉敷」(倉敷市連島町西之浦)のスケートリンクの臨時再開を求め、伊東香織倉敷市長に要望書を提出した。要望書は、スケートリンクを連盟が借り受けて運営できるよう、市から施設を所有する年金・健康保険施設整理機構に働きかけるよう求めている。この日、同連盟会長の小嶋光信両備ホールディングス社長と倉敷のスケートリンクの存続を願う会の前田晶代代表ら5人が市役所を訪れて要請。伊東市長は「9月に日本スケート連盟など関係先に出向き、要望したい」と述べた。
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2008 8/23 岡山日日新聞 記事元URL http://www.okanichi.co.jp/20080823121630.html
サンピア臨時再開 倉敷市長に要望書 県スケート連盟など
岡山県スケート連盟(小嶋光信会長)は22日、4月末で一時閉鎖したウェルサンピア倉敷(倉敷市連島町西之浦)のスケートリンク再開への協力を求める要望書を伊東香織倉敷市長に提出した。 同日は、小嶋会長と「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」の前田晶代代表ら5人が訪問。中四国のスケート7連盟をはじめ10団体の要望書を伊東市長に手渡した。 要望書には、シーズンが始まる10月から同連盟が借り受け臨時使用できるよう年金・保健福祉施設整理機構(RFO)に倉敷市から要望するよう求めている。 伊東市長は「9月にも日本スケート連盟の橋本聖子会長にお会いし、どのような形で連盟として関与いただけるかなどをお尋ねしたい」とコメントした。 ウェルサンピア倉敷は、社会保険庁の資産売却対象として、スケートリンクとともに最低落札価格3億5300万円で入札にかけられたが、応札がなかった。 3月末で全館閉鎖となったが、スケートリンクのみ1カ月閉鎖を延長。その後、再入札の予定は立っていない。
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2008 6/28 産経ニュース 記事元URL http://sankei.jp.msn.com/region/chugoku/okayama/080628/oky0806280342000-n1.htm
スケートリンク存続へ8万6千人の署名提出 岡山・倉敷
今年4月に閉鎖され、新しい運営先が決まっていない「ウェルサンピア倉敷」(岡山県倉敷市連島町)のスケートリンクについて、利用者らで組織する「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」(前田昌代代表)などは27日、存続を求める8万6927人分の署名を同市の伊東香織市長に提出、リンクの早期再開に市が積極的に取り組むことなどを要望した。同リンクは、同市出身でフィギュアスケート男子エースの高橋大輔選手(関大大学院)が高校時代まで練習していた県内唯一の公式リンク。“第2の高橋”を目指す中国地方の選手らの練習拠点となっているが、施設全体が売却対象となり、入札されないまま4月末で閉鎖された。この日は、前田代表や高橋選手の母、清澄さん(58)らメンバーはじめ、県スケート連盟関係者ら20人が伊東市長を訪問。前田代表らは「リンクが閉鎖されたままシーズンを迎えると、選手らの練習に重大な支障が生じる」などと窮状を訴えた。具体的には、施設所有者の独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構」(東京都)に対し、一日も早く新しい経営主体に引き継がれるよう要請することなどを求めている。伊東市長は「皆さんと一緒に努力させてもらい、市としての応援のあり方を検討したい」と述べた。
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2008 06/27 KSBニュース 記事元URL http://www.ksb.co.jp/newsweb/indexnews.asp?id=22605
スケートリンク存続を要望
「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」が27日、倉敷市役所を訪れ86927人分の署名とスケートリンクの存続に積極的に取り組み、市民がスケートに親しむ施策を講じてほしいとの陳情書を伊東市長に手渡しました。高橋大輔選手が高校を卒業するまで練習したウェルサンピア倉敷のスケートリンクは、年金改革で4月末に閉鎖しました。27日は日本スケート連盟やアイスホッケー連盟も倉敷市に要望書を出していて、リンク存続に向け、競技会や合宿の誘致などの支援も考えたいとしています。伊東市長は来月中にも東京の日本スケート連盟を訪ね具体的な話を聞くことを決めました。
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2008 6/27 RNCニュース 記事元URL http://www.rnc.co.jp/news/index.asp?mode=1&nwnbr=2008062703
スケートリンク存続のお願い
フィギュアの高橋大輔選手を育てた倉敷市のスケートリンクが今年4月で閉鎖されました。リンクの存続を願う人達が今日、市長に署名を提出し、早期再開を訴えました。署名を提出したのは、「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」のメンバーなど20人です。今日、伊東市長におよそ8万7千人の署名を提出し、スケートリンクの早期再開の要請を行いました。スケートリンクのある「ウェルサンピア倉敷」は年金の財源確保のため売却が決まりましたが、購入者が現れず4月いっぱいで閉鎖され、現在再開のめどは全くたっていません。存続を願う会などでは今後も活動を続け、1日も早いリンクの再開を実現させたいとしています。
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2008 6/27 KCT TVニュース 記事元URL http://www.kct.co.jp/catv/tv_news.shtml
存続を願う会 スケートリンク早期再開を伊東市長に陳情
一旦閉鎖となっているウェルサンピア倉敷のスケートリンクの早期の再開を願い、「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」が倉敷市長に陳情しました。陳情には願う会の前田晶代代表ら20人が訪れ、伊東香織市長に8万6927人分の署名と日本スケート連盟と日本アイスホッケー連盟からの要望書を手渡しました。伊東市長はKCTで開催された「高橋大輔展」を訪れた際、高橋選手の両親などと話し、「多くの人の話を聞き、前向きに検討したい」としており、就任後の多忙な業務のなか、ようやく話し合いの場が実現しました。陳情に訪れたメンバーは「国際規格のスケートリンクは県内ではウェルサンピア倉敷だけ」「子どもたちを中心に練習拠点として欠かせない施設である」ことなどを説明。高橋選手の母・清登さんも訪れ、存続への思いを伊東市長に伝えました。伊東市長は「リンクが存続できる形で入札が実施されるよう働きかけていきたい」としており、また、7月中にも日本スケート連盟の橋本聖子会長と会談を設定したいと存続にむけての具体的な展開も示しました。
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2008 6/28 読売新聞 記事元URL http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20080628-OYT8T00007.htm
市長に8万6927人署名提出
伊東市長(左)に署名簿などを手渡す前田代表(倉敷市役所で) 4月で閉鎖された倉敷市にある保養施設「ウェルサンピア倉敷」のスケートリンク存続を求め、市民団体「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」のメンバーらが27日、会発足の2月以来集めて目標の5万人を大きく上回った8万6927人分の署名を添え、伊東香織市長に陳情書などを提出した。市長は「市として何ができるかを検討し、できるだけの努力をしたい」と述べ、上京時に日本スケート連盟を訪ね、橋本聖子会長らと協議することを約束した。この日、願う会の前田晶代代表や同リンクで育ったフィギュアスケートの高橋大輔選手の母・清登さんら約20人が市役所で市長に署名簿や陳情書を手渡した。陳情書では▽リンクを所有する独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構」が、一日も早く新しい経営主体に引き継ぐよう市が要望する▽スケートリンクをスポーツ拠点施設として、市が存続に積極的に取り組む▽存続後は、競技だけでなく、多くの市民がスケートに親める施策にする――などを求めた。
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2008 05/05 日経ネット 記事元URL http://sports.nikkei.co.jp/flash.aspx?n=106794
荒川さんらが存続アピール 全国のリンク閉鎖危機で
全国各地でスケート場の閉鎖に歯止めがかからず、選手が練習場所を追われている状況を受け、フィギュアスケートのトリノ五輪女子金メダリスト荒川静香さんや日本男子エースの高橋大輔選手(関大大学院)ら現・元選手7人が5日、横浜市内で記者会見してリンクの存続を訴えた。高橋選手が高校時代まで練習した岡山県の「ウェルサンピア倉敷」は4月末でリンクを閉鎖し、福井県の「ウェルサンピア敦賀」も閉鎖予定。大阪府立の通年型スケート場「臨海スポーツセンター(SC)」も橋下徹知事が設置したプロジェクトチームの財政再建案で売却が検討されている。荒川さんは「小さい選手がリンクを失うのは夢を奪われることになる」とアピール。臨海SCでも練習していた高橋選手は「自分がかかわってきた場所がなくなるのはショック。これから出てくる才能ある選手にとって悲しい現実」と話した。各地でリンク存続を求める署名活動も行われている。日本スケート連盟によると、臨海SCについては4日時点で約7万5000人の署名が集まった。
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2008 05/05 毎日新聞社 記事元URL http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20080506k0000m050022000c.html
スケート連盟:閉鎖3カ所のリンク存続活動に選手らも参加
日本スケート連盟の伊東秀仁・フィギュア強化部長は5日、横浜市内で会見し、4月で閉鎖したウェルサンピア倉敷(岡山県倉敷市)のスケートリンクなど3カ所のリンクの存続活動に、選手らも参加すると発表した。存続を呼びかけるイベントへの参加や、署名活動に協力していく。対象リンクは厚生年金事業振興団が運営するウェルサンピア倉敷▽9月限りで閉鎖予定で、同振興団運営のウェルサンピア敦賀(福井県敦賀市)▽大阪府の財政再建プロジェクトで09年度中の廃止・売却対象になった府立臨海スポーツセンター(高石市)−−の3カ所。倉敷と臨海は地元で存続運動が起きており、伊東部長は「リンク閉鎖が近年相次いでいるが、(3カ所は)公営施設なので存続を求めたい。特に『臨海』は関西周辺の選手の練習拠点であり、なくなると影響が大きい」と説明した。会見には06年トリノ五輪女子金メダルの荒川静香(プロ)、07年世界選手権男子銀メダルの高橋大輔(関大大学院)らプロ・アマ7選手が同席。荒川選手は「選手がリンクを奪われるのは夢を断たれること」と存続を訴えた。
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2008 04/30 KSBニュース 記事元URL http://www.ksb.co.jp/newsweb/indexnews.asp?id=22191
高橋大輔思い出のリンクが閉鎖
フィギュアスケートの高橋大輔選手も練習したウェルサンピア倉敷のスケートリンクが閉鎖され、解体作業が行われました。国の年金改革の一還でウェルサンピア自体が先月末で閉鎖されました。また1カ月間閉鎖を延ばしていたリンクの使用も29日で終了しました。このスケートリンクは高橋大輔選手が高校卒業まで練習した場所で、フィギュアスケートやスピードスケート、アイスホッケーの練習が行われていました。「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」では来月6日に倉敷市のスーパーで署名活動を行うほか来月下旬には倉敷市に存続の陳情を行う予定です。
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2008 05/01 山陽新聞 記事元URL http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/05/01/2008050111334133019.html
「ウェルサンピア倉敷」スケートリンク 再開願いメッセージ
「存続を願う会」 氷上で訴え
「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」(前田晶代代表)は29日夜、競売が不調で一時閉鎖される岡山厚生年金健康福祉センター「ウェルサンピア倉敷」(倉敷市連島町西之浦)のスケートリンクで、再開に向けた熱い思いを表現したセレモニーを行った。
同会の中心メンバーで、同リンクを拠点にする倉敷フィギュアスケーティングクラブの練習後、開催。青色と赤色のテープで「アリガトウ」「再開」の文字を張り付けた氷上に小学生から大学生まで約50人が、花を置き、佐々木美行監督や保護者らに向かい「願いは一つ、このリンクでの再会です」と訴えた。同会はこれまで街頭での署名活動や、昨年の世界選手権銀メダリストで同リンクで競技を始めた高橋大輔選手を招くなど存続に向けた活動を重ねてきた。ウェルサンピア倉敷は社会保険庁の年金財源確保の一環で売却が決定、2月にあった入札は参加者がなかった。3月いっぱいで閉鎖された施設の中で、スケートリンクのみは県スケート連盟が1カ月の期限付きで自主運営していた。
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2008 04/23 時事通信社 記事元URL http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008042301194
ウェルサンピア倉敷など存続支援へ
日本スケート連盟は23日の理事会で、閉鎖の危機にあるウェルサンピア倉敷(岡山県倉敷市)、ウェルサンピア敦賀(福井県敦賀市)の両スケートリンクを連盟指定リンクとし、合宿や大会などを開催して存続を支援していくことを決めた。大阪府が財政立て直しの一環で2009年度中の廃止、売却の対象とした府立臨海スポーツセンター(大阪府高石市)のリンクについても、今後指定リンクとする方針。
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2008 04/23 毎日新聞社 記事元URL http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20080424k0000m050057000c.html
スケート連盟:ウェルサンピア倉敷など支援へ
日本スケート連盟は23日、今月末で閉鎖するウェルサンピア倉敷(岡山県倉敷市)と9月末で閉鎖予定のウェルサンピア敦賀(福井県敦賀市)の両スケートリンクについて、連盟指定リンクとして大会や合宿などを開催し、存続に向けて支援していくことを決めた。また、大阪府の財政再建プロジェクトで09年度中に廃止・売却の対象となった府立臨海スポーツセンターも、今後指定リンクにする方針。ウェルサンピア倉敷はフィギュアスケート男子の高橋大輔が育ったリンクで、地元では存続運動が起きている。常山正雄専務理事は「落札業者にリンク存続をお願いしていく」と説明した。
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